曹洞宗 円道寺
曹洞宗 円道寺
写経の会の様子
円道寺の行事

写経の会

しゃきょうのかい

毎月「写経の会」を開催しています

名古屋市緑区の円道寺で、気軽に写経体験ができます。
どなたでも参加できます。
予約不要。お気軽にお越しください。

2026年・令和8年の予定(13時開始)
  • 1月17日
  • 2月21日
  • 3月21日
  • 4月18日
  • 5月16日
  • 6月20日
  • 7月18日
  • 8月15日
  • 9月19日
  • 10月17日
  • 11月21日
  • 12月19日

毎月第3土曜日

2026年は7月と9月のみ17時からも開催します

酷暑が予想されるため、
7月と9月の「写経の会」は、
13時からに加えて17時からも開催します。

8月は13時からのみですのでご注意ください。

写経しゃきょうとは

大切なのは心をこめて丁寧にお経を書くこと

写経とは、その言葉通りお経を写して書くということです。

きれいに書くことが目的ではありません。「字が下手だから」「毛筆は卒業してから一度も」という方も多いですが、大切なのは「今この瞬間」に集中して、心を込めて丁寧にお経を書くこと。
それだけです。

気軽にできる写経です

円道の写経は手ぶらで参加できます

使い薄く印刷された文字を筆ペンでなぞって書きますので気楽にできます。

筆ペンも写経用紙も、お寺に用意してあります。

手ぶらでご参加ください。
イスに座って写経をします

イスに座って写経をします。

正座ではないのでご安心ください。

写経の会の流れ

門から入って、本堂の右にある建物が受付です

写経の開始が13時ですので、10分前(12:50)までにお越しください。

初めて参加される方は、簡単な説明を致しますので、15分前(12:45)までにお越し下さい。

はじめに受付をします

①奉納料・1,000円を納めます。

②芳名帳に名前を書きます。

③塗香(粉末の香木)を手に塗って身を清めます。

好きな席を選んで座ります。輪袈裟を掛けます

輪袈裟は、お坊さんが身につけるお袈裟を簡易化したもので、法要・参拝・写経などで本堂に入る際に身につけます。

全員で般若心経を読経します

写経を開始する前に、全員で「般若心経はんにゃしんぎょう」を唱えます。

お経本を目の高さに掲げて背筋を伸ばし、心静かに一字一句を大切にゆっくり唱えます。

心が落ち着いたら写経を開始

お経を唱え終わったら、しばし瞑想をして心を落ち着けます。
落ち着いたら、写経を始めます。ここからは自分だけの時間です。まわりを気にせず、集中して写経をしてください。

書き終わったら、写経用紙の最後に願い事と名前と日付を書きます。

描き終わったら須弥壇前で焼香します

①須弥壇前の三方に写経を重ねて置きます。

②焼香をします。

③お唱え文が置いてありますので、心の中で唱えます。

写経はこれで終了です。本堂を静かに出てください。
道具はそのままにしてください。

大広間でお茶・お菓子をいただきながら、ゆっくりしましょう

大広間にお茶とお菓子が用意してあります。
他の参加者の方とお話ししてもよいですし、一人で静かに過ごしてもよいです。

お時間のない方は、そのままお帰りいただいても構いません。

その他のご案内

駐車場:2台分の駐車場しかございません。毎回満車になってしまいますので、公共交通機関をご利用いただくか、コインパーキング等をご利用下さい。コインパーキングは円道寺周辺に複数あります。

駐輪場:自転車・バイクは境内に駐輪可能です。

よくある質問

Q
初心者でも参加できますか?
A
はい、初めての方でも大丈夫です。小学生から高齢の方まで参加されています。
簡単な説明もしますのでご安心ください。
Q
檀家以外も参加できますか?
A
はい、どなたでも参加できます。
お越しいただく方のほとんどが、檀家以外です。
Q
時間はどれくらいかかりますか?
A
『般若心経』の写経は初心者でも1時間かかりません。
お茶を飲んでも1.5時間みていただけば足りるでしょう。
Q
一度だけの参加も可能ですか?
A
可能です。お気軽にご参加ください
Q
午後2時頃から参加してもいいですか?
A
全員で般若心経を読んでから写経を開始しますので、原則開始時間(13時)からご参加ください。
Q
書いた写経用紙を持ち帰ることはできますか?
A
はい。書き終わって焼香したらお持ち帰りください。

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